自主トレ期間中に、ロングインタビューを行いました。 小学生、中学生、高校生、社会人そしてホークス。これまでの野球との関わりや当時の思い出話、これからの夢や本多雄一のこだわりを語ってくれました。 本多雄一の原点が分かるインタビューです。
(第1章より抜粋) 「子供の頃は、すごくおっちょこちょいでした。もう本当に(笑)。何かあったら走り回ってた。目の前に道があったら走って、隙間があったらすり抜けるみたいなね(笑)。それで、小学1年生の8月13日に背中をケガしたんですよ。76針縫って、3カ月入院。お盆だったから嫌な感じですよね(笑)。その当時はソフトボールをやってたんですけど、病院の先生に『もう野球はできない』って言われたのを覚えてます・・・」